【KEIO Photo Report】
2026年2月号:KEIO Photo Report
2026/02/06
第191回福澤先生誕生記念会
1月10日、第191回福澤先生誕生記念会が三田キャンパス西校舎ホールで開催された。幼稚舎生、横浜初等部生による「福澤諭吉ここに在り」、ワグネル・ソサィエティー男声合唱団による「日本の誇」の合唱に続き、伊藤公平塾長から年頭の挨拶があった。その後、安西敏三甲南大学名誉教授が「福澤諭吉の智徳論──J・S・ミルとの関連を中心に──」と題して記念講演を行った。記念講演後、小山太輝君が福澤家を代表して挨拶に立った。式典終了後は、生協食堂にて「新年名刺交換会」が行われ、評議員会議長の岩沙弘道君の挨拶の後、新年の挨拶が交わされた。
撮影 岸 剛史
小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
福澤先生誕生記念会では、「第50回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」表彰が行われ、伊藤公平塾長から受賞者に賞状が授与された。記念会終了後には受賞者と審査員など関係者による懇談が行われた。
撮影 岸 剛史
志木高蹴球部が花園で躍動!
昨12月27日~1月7日、東大阪市花園ラグビー場にて、第105回全国高校ラグビー大会が開催され、慶應義塾志木高等学校蹴球部が初出場を果たした。12月27日に行われた青森山田高等学校との1回戦に48-12で、30日に行われた鹿児島実業高等学校との2回戦に31-17で勝利。元日に行われた東福岡高等学校との3回戦には14-69で敗れたものの、志木高フィフティーンは気迫溢れるプレーを見せ、初出場ながら全国ベスト16に輝く快挙を成し遂げた。
撮影 田口恭子、写真提供 慶應義塾志木高等学校蹴球部
文学研究科×ロンドン大学SOAS共催シンポジウム
1月10日、三田キャンパス北別館にて、慶應義塾大学大学院文学研究科とロンドン大学SOASとの共催による国際シンポジウム「Digital Humanities in Global Context: Critical Approaches to Data, Archives, and Identity」が開催された。本シンポジウムは、デジタル・ヒューマニティーズ分野における研究・教育連携の一環として行われ、両学の教員、若手研究者、大学院生が発表や議論を通じ、幅広い分野でデジタル・ヒューマニティーズの可能性を探る機会となった。
撮影 岸 剛史
2025塾生会議 最終提言発表会
昨年12月18日、日吉キャンパスにて、「2025塾生会議」が取りまとめた最終提言の発表が行われ、塾長に提出された。発表では、「慶應義塾が2050年に目指すべき姿」というテーマのもと、「留学を諦める」をゼロにする留学奨励策など8つの力強い提言が寄せられた。これらの提言は伊藤塾長を中心に検討・議論が重ねられ、企画が認められると本年4月よりプロジェクトとして実行に移される。
撮影 岸 剛史
第714回三田演説会
昨年12月16日、第714回三田演説会が開催され、慶應義塾福澤研究センター所長・教授の西澤直子君が、「小幡篤次郎―智徳の人・敢為の人」をテーマに講演した。昨年待望の『小幡篤次郎著作集』(全6巻)が完成した経緯とともに、小幡篤次郎の思想と業績に焦点を当てた講演に、聴衆は熱心に聴き入っていた。
撮影 竹松明季
矢上キャンパスもちつき大会
1月14日、矢上キャンパスにて、もちつき大会が開催された。留学生に日本文化を体験してもらう機会として企画されたが、日本人にとっても杵と臼を使ったもちつき体験は新鮮で、多くの学生や教職員が参加し、和やかにつきたてのお餅を味わった。
撮影 岸 剛史
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